春の「びおソーラー」


3月の後半となれば随分と暖かく春の陽気を感じます

とは言いましても三寒四温、家の中では少し肌寒く室内では少し暖を採りたいものです。

そこでこの季節たいへん有効なのがこちら。

びお加納断面冬.JPG

太陽熱を屋根に搭載した集熱パネルから採り入れ、

床下へと送り基礎コンクリートに熱を蓄熱し、

その輻射熱で床を暖めるのがびおソーラーです。

足元から暖かくなるのがいいですね~。

外は少し肌寒い日もこのとおり

びおそーらー

外気温が13℃、集熱パネルから床下へ取り出した温度は43℃、室内温度は20℃でした。

冬場はもとより、春や秋の中間期を快適にするびおソーラーはなかなか快適ですよ。

~ いただき物 ~

猪肉です。

しし肉

「えーー、ししって大丈夫なん?」→来年の干支やし食べとかんと・・・

「脂身すごっ」→この脂身が甘くて旨いんや~ 

笑いながら食べるんやで、「しっしー」鍋は・・・ →ひゃ~

こんなくだらない会話をしながら、

味噌味でおいしくボタン鍋としました。

一つの鍋を囲んでの晩ご飯は家族みんなが大好きです。

家族みんなが集うダイニングは、

ちょっと贅沢に空間設計して丁度かもしれません。

ではまた、シークホーム 前嶌